薬剤散布のお知らせ 『6/23(朝)』

6/23日(朝)、薬剤散布を行います。ご迷惑をおかけします。天候不良の場合は翌日以降に順延します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緑枝接ぎ(2017)

 試験場で教えられたとおり(・・・少し手を抜いたので完全に同じでもないが)やったせいか、今年は成功率が高かった。

 成功のために特に重要なのは、接ぐ方は台木(2年生以上)からしっかりとした枝を出し、挿す方は切断面をまっすぐにすること、かなあと思った。
 成功したのを見るとそんな感じ。細いのは今年も上手くいかなかった。ジメジメした時期の方が成功率が高いと思っていたが、あんまり関係ないようだ。今年は錆びたカッターで切ったが、来年はカミソリの刃をちゃんと用意しよう。錆びてるせいか、どうも歪むみたい。

左は5/30→右は6/9。接いだのは5/20くらいだったかな?台木は5BB。次の問題は、ちゃんと着色するか(藤稔を接いだ)だけど、それは来年以降にならないとわからない。

170609_01_2

 房作り、摘粒、かん水などの作業についてはもう少し余裕ができたら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブドウ部会~摘心・上部支梗の房作り・緑枝接

 繁忙期だけど、山梨へ。『上部支梗を利用した「シャイン」の省力栽培技術』を見てみたかったため。詳細は後日。

 「緑枝接ぎ」の実演が見れたのがラッキー。「5月中旬から6月上旬が適期。90%成功するはず」とのこと。私の成功率は・・・。
 とりあえず、おおむね先生と同じやり方、道具でやっているはずなのだが・・・。今年は、いまのところ「生育は一週間遅れ(昨年比?例年?)」らしいし、来週は少し余裕ができるので、もう一度手順の確認をして、やってみよう。

170519

以下、追記(6/3)メモ書きの写しなのでアヤフヤな点も多々あると思う。

・現時点(5/19)で生育は一週遅れ(昨年?例年?)先週ようやく誘引したらしい
・「房作り」の時点で1つに摘果。強い枝は2つ残しておく
・房の下の方を使うのは、後の作業が楽なので。
・やりにくいのは無理しないで、ほっとく(先が割れてるヤツとかのこと?)
・シャインの房作りの目安は4cm
・一回目のジべ処理4・5日後に軸調整(基本切り下げ)
・摘心は忙しくて手が回らない場合は先端2~3だけでもやっておくといい
・強い場合は8~9枚時に軽く摘む
シャイン「短梢」は開花始めに先端15cmを欠く(私の印象では「切除」という感じ)
摘心による果粒肥大効果は摘粒直後あたりまで

副梢の管理
・1mくらいで立っている枝 → 放置
・倒れてしまう場合 → 2、3枚残して切る
・房の周りの葉は大事にすること

・フラスターを使うと、「房の横伸び」を若干抑制してくれる
・植調剤は単用散布が基本

上部支梗を使った省力栽培
・副梢はカットして、その下の2、3段目付近の4~4.5cmの場所を使う
・2つ残すのは保険
・ジべ処理の目印は「3つ残す」か「クリップ」
・肩の部分の使うことで生育が揃いやすく一斉処理しやすくなる
・1回目のジべ処理4~5日後に一つにする
・慣行栽培に比べ、果粒重は減り、糖度は同じで、等級は3L→2L
・「花穂伸長」も同時に行うと、秀品率は慣行8割→6割くらいに
・花は、肩を使う分早く咲くが、収穫時期は、ほぼ一緒
・「上部支梗」と「ジべ1回処理」はどちらも玉がやや小さくなる技術のため、組み合わせない方が良い
・↑このためハウスや若木には向かない
花穂伸長は展葉5枚時にジベレリン3ppm(5ppmだと伸びすぎる)を散布
・巨峰でも「上部~」を試したが、肩部分を使うため、後の作業がやりにくく、おすすめできない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャイン(ハウス)開花・房作り開始

 レンソウ後にソルゴー播種完了。ハウスのシャインが開花始まる。露地の紅伊豆もかなり伸びているので房つくり(ウチでは「切り詰め」)開始。ここから袋かけ終了まで、ブドウの生育と追いかけっこ。

170513_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水くれ

 昨日夕立があったが、昨日と今朝に草刈したら砂漠のよう。あまり乾いているので水をやる。もうじき花が咲く。乾燥しすぎは花ぶるいの原因になるらしいので念のため。

170511_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芽かき

 副芽を欠く。風で折れるので今年も副芽以外はほとんど欠かなかった。巨峰2~3年目の芽の出が悪い。伸ばしすぎたかなあ。

170509_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

苗物の定植など

 出荷に手入れに定植にと細々とした仕事、疲れる仕事がたくさんあってしんどい。今年はハエが多いようで虫取り紙に一日で大量についていた。当然他の害虫も多いと思われる。ホウレンソウにはカメムシが急に多く出てきた。

170504_01170505_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

虫取り紙を設置

 「意味がない」と聞いて、昨年は設置しなかったが、どうもウチの場合は、それなりにスリップスに効果があるようなので再設置。

170503_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

除草シートの設置

 当初2棟に引く予定を1棟に変更。ブドウの木が育ちそうもないので今年も苗物を間に植えることにした。

170502_01170502_02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャガイモのサク切りなど

じゃがいものサク切り、ハンター収穫終了。あと少し。

170429_01170429_02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

網張り(その2)

 別圃場の網張り。9時過ぎに終わった途端、風が強くなる。助かった。

170425_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

網張り

 売り場の網張り。午前で全て広げて、午後に仕上げ完了。過去最速。いつもこうならいいのだが。

170424_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春のホウレンソウ最後の収穫開始

 春のラスト。ハンターとブライトンを同日に播種したところの収穫開始。今年はべと病無しで害虫被害も少ない。

170423_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

挿し木

藤稔・紅伊豆の挿し木。露地のシャインもボチボチ開き始めた。若木ほど遅め?

170422_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花芽

 ハウスのシャイン。早い。ブルーベリーの花が咲いている。最後のホウレンソウも順調に生育中。この分だと、いま収穫中のところが終わってすぐに収穫になりそう。今年はべと病にならずに出荷を終えたい。疲れが溜まってきた。

170420_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

霜ガード

 生育が早い・・・となると今後は霜の心配もした方がいいかも。何か対策は、と思いだしたのは山梨の園芸でよく見かける「霜ガード」という広告。今度山梨に行った時に、どんなものか聞いてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

展葉

 3月の水不足で心配だったが、無事に順次展葉中。一番早いのがハウスのシャイン(ビビってほぼ全て2芽残しで、今後どうなることか)次が露地の紅伊豆→キャンベル、アーリースチュ、シャインあたり。
 昨年末のCXの効き目かどうか、わからないがシャインが早い。定植2、3年あたりの木は萌芽くらいな感じなので、どうも成木になるにつれて育ちが早くなる傾向がある気がするが、今回ほとんどのシャインにCXを散布したのでよくわからない。シャインにはCXの効果が出やすいのかもしれないし、気候条件があっていたのかもしれない。何とも言えない。今年はジベも花芽ごとに細かく時期をわけて処理してみようと思う。

170416_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

べと病がなかなか無くならない

 昨日収穫を終えたところも収穫終盤でべと病がチラホラ出ていた。収穫前、ギリギリのタイミングで殺菌剤をかけたのだが・・・。虫による被害は少ない。
 来春は「ハンター」に変えて抵抗性の強い品種を播いた方が良さそうだ。「此の辺は(北の方と違って)大丈夫だろう」とは言えなくなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホウレンソウ播種(春ラスト)・べと病発生

 春最後のホウレンソウ播種(ハンター+ブライトン約2ずつ)被覆無し。
 先日収穫した際、確認したべと病が広がってきていて、本日も慌てて収穫。となりに近日収穫予定の圃場があるので、なんとか広がらないように手をうたねば・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブドウ部会

 防除歴と新しい肥料について。さほど興味はなかったが、皮剥ぎ用の鎌など、欲しい道具があったので出席した。詳細は後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台木売り切れ

 空いてる所とかに植える苗木が欲しくて、在庫確認をしたら「台木はもうありません」とのこと。次回はカタログが来た時に頼むことにしよう。
 「台木部分(太い枝?)に傷をつけると芽が出てくる」みたいな話を、ふっと思い出したので試しに「3309」に接いだ2本に(上の方で接いだので幹が長め)傷を複数つけてみた。
 実験。失敗したら、やったこと自体を忘れてそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レンソウ換気

 一部レンソウの換気。あと一週間くらい収穫したくないが、3日以内に収穫になりそうだ。

170228_02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

定植・抜根・皮むき

 ホウレンソウが落ち着いているうちに紅伊豆(自根苗)の定植、伐採した木の抜根、皮むきなど。
 エースの紅伊豆の木に枯れ込みが見られた。そろそろ寿命か。来年も枝をとって、今年も接木して確保しないと。計算できる唯一の赤系なので大事にせねば。

170228_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芽傷を入れる

 延長枝などに芽傷を入れる。昨年より数日遅いか?

170224_01170227_01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全体会にて講演を聴く

 ようやくボランティアの仕事に目鼻が付き始めたので(4月1日まで気は抜けないが)きよせ施設園芸研究会の全体会に出席し、講演を聴く。
 テーマは「農産物の販売戦略!~商品や農園のブランド化に向けて~」で講師は江藤梢さん(株式会社コトリコ

Katudou170207_04

・・・三ヶ月くらい経って思い出しながら書いているが、「応援してくれるファンを作りましょう!」というのが大事、とおっしゃっていたような。
ヤマヨシさんなど様々な農家や団体の事例を出して説明があり、わかりやすい良い講演でした。

Katudou170207_05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チプスター修理

 チプスターのチェーンがハズれる頻度が物凄く高くなったので、修理に出す。チェーンがノビノビなど限界だった模様。ケガしないで済んでよかった。剪定もあと一息。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レンソウ部会~ 品種比較・べと病の講習

 レンソウ部会。これは!という品種は無し。まあ5年に一度くらいしか当たりは出ない。今まで播きたい!と思ったのはアステアセブンとハンターくらい。オマケしてクロノス、オシリス。・・・4つだけか。
 べと病の講習会は期待しすぎたせいか、正直・・・。べと病は予防剤しかないということだけ覚えておこう。

Cimg9601Cimg9612

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出初式

 現役最後の出初式。今までで一番寒い。表彰とかで緊張して膝がガクガクしているのかと思ったら、あまりに寒かったせい。一斉放水は7分辺り。カメラ、ポンプ車ダッシュボードに置きっぱなしで撮影。

 早朝から夕方の新年会まで分団の皆さんのご協力で、どうにか無事終了。本当にありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レンソウ播種

 今年最初。ハンター。朝は霜、夕方はすぐ日が落ちるので、播ける時間が少ない。種がかなり浮いた。押し込んでたらトンネルの棒挿しが終わらず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

剪定開始

 ホウレンソウが寒さでようやく落ち着いてきたので剪定開始。まずは役目を終えた木の伐採から。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«10年日記