猛暑が続く

 定期的に潅水、草刈り、薬散、見回り。シャインの一部にべと?サビ?のような症状が出ているが、こちらはそれほど問題なさそう。今年一番多いのは、うどん粉病。防除したところとしてないところでかなりはっきり差が出ている。雨が少なく風が強い日が多かったせいか。来年は気をつけよう。
 今年少し生らせたサマークイーンは(着色次第だけど)期待できそう。粒は紅伊豆より若干大きく、熟期も少し遅そう。
 コルトとボルドーは混用はダメ。

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品種のシール

 袋に品種名を書くのも大変なので、今年は試験的にシールを頼んでみた。ヨドヤ包装シールShop。サンプルもOKみたいだけど、量が少ないし、そのまま注文。使い勝手が良かったら来年も頼んでみよう。価格は1シートあたり¥70。

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薬剤散布のお知らせ 『7/14(朝)』

7/14日(朝)、薬剤散布を行います。ご迷惑をおかけします。天候不良の場合は翌日以降に順延します。

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小道具作り

 猛暑で昼間は仕事にならない。地方発送などの料金表を作り直す。ブドウ+箱代+発送料=価格→これを単純化できないものかと考えるが良いアイデアが浮かばない。
 今年は中身のセットをこちらで決めたものも用意してみようかな。

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ホウレンソウ根切り機

 部会で取り上げるか検討中。検索してみた。色々なのが出てきたが、どれもマルチ栽培ではなく、直播きで使うみたい

・株式会社カミイエ  旧型・新型があるみたい。
・株式会社 広洋エンジニアリング  自走式の根切り機。これは予算が・・・。
・らくらく君 かま式 シンプル。一番安い。

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草刈り(7/10)潅水(7/11)

 一通り草刈り。終わった途端に畑が乾く。もう少し長めに残したほうが良かったか?残したら残したで今度はスリップスが湧きそう。正解がわからない。
 翌日一通り潅水。枝が生い茂って濡れている箇所もそれなりに水を与える。

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現在の着色・つっかい棒を入れる

 藤稔も色が着いてきた。ハウスのパイプが歪んでいたので、念のため、単管パイプを1棟あたり4本ほどかませてみた。猛暑続きでしんどい。

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根菜部会情報交換会 ~ジャガイモの「そうか病」対策について

 仕事に余裕があるので部会員ではないけど参加させていただいた。人参やカブなど生産していない野菜の話がほとんどだったが聞いていて面白かった。

 ジャガイモの「そうか病」対策についても教わった。一番の原因はPhが高すぎること。ホウレンソウの後作の畑でで2年続けて作っていたのがマズかった。そういえば数年前に同じ畑で作った時にも酷い出来だった・・・。
 青くなるのを防ぐために黒マルチを使用する話も聞けたが、こちらは畝立てする機械が無いので不可能。

 「ジャガイモ ph」や「ジャガイモ そうか病」で検索したら一杯情報が出てきた。

↓こちらのサイトに適正phが出てた(5~6.5)おそらく今年の畑のphは石灰資材を数年減らし続けているが、まだ7.0近い値なんだろう。来年は畑の選定をしっかりやろう。
「農業しよう!野菜栽培・育て方」

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現在の着色状況

 小粒はどれも着色を確認。アーリースチューベン(今年試験的に種無し処理した樹)が一番進んでいる。大粒はまだ。紅伊豆が色が薄くなって軟化してきたが着色をもう少し先か。

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パソコン回収.com

 余裕が出来たので物置にあって長年放置していたパソコンを処分した。「パソコン 回収」で検索して出てきたパソコン回収.comというところが、所沢市下富で持ち込み受付していたので持っていく。パソコン×2+モニター1台で¥300くれた(手間賃みたいな感じ?)。ビデオデッキも無料で引き取ってもらう。

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グローバルGAP

 疲れがたまったのか喉が痛くダルいので耳鼻科に行く。薬を処方され飲んだら少し楽になった。仕事はやめて、部会の資料を整理したり調べ物をしたり。

グローバルGAP 
そろそろ考えたほうがいいのかなあ、と思って調べたら正会員は年会費¥200000。ホウレンソウ2千束だよ。賛助会員は¥10000。これはもうしばらく知らないふりをしといた方がよさそうだ。

アグミル
農業者と販売者をつなぐマッチングサービス。「肥料、農薬、種苗、飼料、農業用機械」の5種類で会員数もまだ少ない。

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茶の木を刈る

 畑の茶の木を刈る。適正な時期に薬散していたせいか、今年はチャムシに食われることがほとんどなかった。翌日隣の垣根も刈るが、短く切ろうとしすぎたせいで、機械に負荷をかけすぎ故障。続きは機械がなおったら。

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ファイスブックに登録

 情報収集で、ブドウ農家のブログを拝見していたが、未登録のため、「勧誘」の変なのがウザくて見にくかった。観念して登録。
 ・・・「プロフィールの編集」がよくわからない。とりあえずブログ記事を流す設定だけできたのでヨシとする。

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鉄クズを処分する

 インチキ根域制限栽培で使用していた波板や長年物置の隅に置いてあった看板などの鉄屑を集めて青木商店に持っていく。棚の張替えで針金をまとめて持っていった時以来だから、実に10年以上ぶりか。

 ①トラックの重量を計る②指示された場所に行き、トラックの荷台のアオリを開けてから磁石で吸い取ってもらう③トラックの重量を計る④事務所にて名前を呼ばれるのを待つ

 ②の「アオリを開ける」のをすっかり忘れていた。70kちょいで¥1000ちょいをいただく。

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ジャガイモ収穫

 不作。水不足のせいか木が小さかったようで青くなってしまったのがコンテナ4~5杯分くらいあった。収穫量が少なく、痛みや虫喰い、そうか病など多い。例年半分くらいは市場に出すが、今年は出すほど量がない。
 来年は余ったアグレプト液剤を植え付け前に処方してみようと思う(「そうか病」と書いてあったので)。

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網はり・傘掛け(クラフト)

 6/18・26・27で完了。クラフト傘は、山梨で27(?多分30の方が良いんだろうけど売り切れてた)を250枚ほど購入したのをかけた。効果はそれほど期待せず。袋を開けると日当たり良すぎる箇所はほとんどの品種に日焼けの症状が出てる。

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袋かけ

 6/14から。6/20完了。過去最速。アレが終わって、せっかくだから空いた時間を仕事につぎ込んだら(家族サービスにも)どうなるか、と思って頑張ってみたら、こうなった。
 早く袋をかけたら病気は減るとは思うが、品質に反映されるかどうかは、何とも言えない。ここまで全力は尽くしたが、まあ、お天気次第なので。

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 傘かけに使った指の入るホッチキスが優秀。考えた人は凄いと思った。三森商店でもいっぱい在庫があった(私はアマゾン)。

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らくらくアシストくん

 東京のメーカーの方からの商品説明もあった。アシストくん 。従来品の半値らしい。13万ちょい。まだ普通の鋏+ノコギリで・・・。高齢の方には良いかも。

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ぶどう部会 ~ 摘粒作業の留意点など

 「(ピオーネの)着色向上」の説明があると聞いて出かけたが、「マニュアルができたので後日配布されます(山梨県内のみ、他県は不明)」とのこと、残念。
 今回は前に聞いていたことの、おさらいのみ。聞き取り怪しい箇所有り。

摘粒
・摘粒前に、シャインは最低限、軸調整(段下げ)を行うこと
・できれば1回目ジベ処理4~5日後に予備摘粒(キズ果、余分な支梗の除去)を行う
・一間に15房がシャインの房数の目安。良いものを残してから本摘粒に入る
1m以上の1新梢に1房が基本(弱い枝は「色がこない(そうとも言い切れないとは思うが)」など後々問題が出てくるので摘房候補)
・シャインは上部の上向き粒は多めに残す(軸をくるみにくくなるので)
・基本、外に向いている水平の粒を残す
・下部は下向き粒を2~3粒残すCimg2825
・早く摘粒すると、玉ハリがよくなる
・扁平軸の房は摘房対象だけど、残さざるをえない場合は車抜きすると省力化
・上部から玉はハってくるが(上の方が勝ちやすいので)、(上の方が勝つ前に)下の方を残す
・小果梗が太く、果皮の緑色が濃く、果托が大きい粒を残す
・(この段階で)2~3cmくらいの隙間は埋まる(下の写真くらい)Cimg2823
・短梢剪定樹の果房は「開きやすい」傾向がある
・数房、粒をしっかり数えた目安の房を作るとパートさんを頼んだ場合、説明しやすいかも


・「袋をかけた方が」カスレが少ない
・傘の方が若干生育が早い
・遮光の袋(青緑色の「アオタケ」というらしい)で生育を遅らせる栽培は、試験中
・シャインは先端は玉がハラずに黄色くなりやすい
・クラフトの日よけ傘は収穫前にタイミングを見てはずす
・チャノキでも果皮は黄色くなる
・カスリ症は成熟が進むと出てくる
・通常の袋と傘は、白と乳白色でOK
果粒軟化初期に「日焼け」が多い(後期はOK)
・カラーチャートは、箱詰めの揃いなど目安に使う
・カラーチャート2.5で糖度は18くらい
・「袋」だけだと「中」の温度は上昇する
・「袋」+「クラフト傘」で温度が下がる
・「日焼け」対策は、まず棚が明るすぎることを見直す
・収穫間際に葉影率90%にする
・葉の茶色のちぢれは水分不足
・果粒軟化期まではたっぷり潅水
・「柴田」と「小林」では表示が異なる
・クラフトとタイベックの遮光性は同じだが、価格は5倍

何回か見ている20年生くらいのシャインの木。樹勢が落ち着いていて羨ましい。枝の配置も綺麗だ。

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緑枝接ぎ(2017)

 試験場で教えられたとおり(・・・少し手を抜いたので完全に同じでもないが)やったせいか、今年は成功率が高かった。

 成功のために特に重要なのは、接ぐ方は台木(2年生以上)からしっかりとした枝を出し、挿す方は切断面をまっすぐにすること、かなあと思った。
 成功したのを見るとそんな感じ。細いのは今年も上手くいかなかった。ジメジメした時期の方が成功率が高いと思っていたが、あんまり関係ないようだ。今年は錆びたカッターで切ったが、来年はカミソリの刃をちゃんと用意しよう。錆びてるせいか、どうも歪むみたい。

左は5/30→右は6/9。接いだのは5/20くらいだったかな?台木は5BB。次の問題は、ちゃんと着色するか(藤稔を接いだ)だけど、それは来年以降にならないとわからない。

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 房作り、摘粒、かん水などの作業についてはもう少し余裕ができたら。

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傘かけ

 クリップがあれば止まるかと思ったが、強い風が吹くと結局落ちてきてしまった。ちゃんとしたやり方を覚えないと。先生は「クリップはなくても平気」と言っていたので、私の傘のやり方が間違っている可能性が高い。

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玉ねぎ収穫

 6/6に収穫。今年は収穫量は前年並みでも、傷んでいるものが多く、早めに売りたいが、タマネギとジャガイモのみで店を開けても・・・。どうしたものか。

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摘粒

 早いところは5/27~(軸調整・予備摘粒含む)、本格的は6/3から。6/13に完了。いつも混みすぎている房が多いアーリースチューベンも試験的に抜いてみた。

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ジベレリン処理

 5/20から段階的に。一部2回処理(2回目は6/3に一斉)。ほとんどは1回処理(5/29から)。6/2にほぼ了。6/4に完了。

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 若干曲がり気味な感じなのが多いような。早かったか、何か栄養が足りないのか。私の知識ではよくわからない。

 今年は、労力が足りている段階では、クリップを使い適期ど真ん中での処理を心がけてやってみたが、生育の揃いが悪すぎて・・・。来年はもう少し揃うように手入れしよう(言い訳だが、春先の雨が少な過ぎで発芽段階から、ちょっと・・・)

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草刈り機を修理

 ぶつけて曲がっていた部分をハンマーでなおす(叩いただけだが)まっすぐになったのでOK。
 6/28にタンクのキャップを紛失して注文するが、6/29に発見。今年はサイドビジネス終了に伴い、昨年より少し余裕があるせいか、余計な仕事をしたり、無理しすぎて雑な仕事をして余計な仕事を作ったりしていて、なんだか疲れることが多い。反省。

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線を張る

 延び延びになっていた線をようやく張る。この日の夕方から翌日にかけて謎の腹痛と頭痛に襲われた。生ものにあたたったらしい。疲労蓄積で弱っていたようだ。

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苗木が届く

 昨秋に頼んで、在庫不足でダメだったんだろうと思っていた苗木が届く。何故か「ちくわ」の箱。この時期に定植したことはないが、とりあえず速やかに植えておいた。「バイオレッドキング」と「我が道」。無事に生育して色が来ればいいのだが。あとで考えたら、「我が道」の方は紅伊豆と収穫時期が丸かぶりなので他の方が良かったかも。

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開花

 5/20頃から。昨年より少し遅い・・・と思う。

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ブドウ部会~摘心・上部支梗の房作り・緑枝接

 繁忙期だけど、山梨へ。『上部支梗を利用した「シャイン」の省力栽培技術』を見てみたかったため。詳細は後日。

 「緑枝接ぎ」の実演が見れたのがラッキー。「5月中旬から6月上旬が適期。90%成功するはず」とのこと。私の成功率は・・・。
 とりあえず、おおむね先生と同じやり方、道具でやっているはずなのだが・・・。今年は、いまのところ「生育は一週間遅れ(昨年比?例年?)」らしいし、来週は少し余裕ができるので、もう一度手順の確認をして、やってみよう。

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以下、追記(6/3)メモ書きの写しなのでアヤフヤな点も多々あると思う。

・現時点(5/19)で生育は一週遅れ(昨年?例年?)先週ようやく誘引したらしい
・「房作り」の時点で1つに摘果。強い枝は2つ残しておく
・房の下の方を使うのは、後の作業が楽なので。
・やりにくいのは無理しないで、ほっとく(先が割れてるヤツとかのこと?)
・シャインの房作りの目安は4cm
・一回目のジべ処理4・5日後に軸調整(基本切り下げ)
・摘心は忙しくて手が回らない場合は先端2~3だけでもやっておくといい
・強い場合は8~9枚時に軽く摘む
シャイン「短梢」は開花始めに先端15cmを欠く(私の印象では「切除」という感じ)
摘心による果粒肥大効果は摘粒直後あたりまで

副梢の管理
・1mくらいで立っている枝 → 放置
・倒れてしまう場合 → 2、3枚残して切る
・房の周りの葉は大事にすること

・フラスターを使うと、「房の横伸び」を若干抑制してくれる
・植調剤は単用散布が基本

上部支梗を使った省力栽培
・副梢はカットして、その下の2、3段目付近の4~4.5cmの場所を使う
・2つ残すのは保険
・ジべ処理の目印は「3つ残す」か「クリップ」
・肩の部分の使うことで生育が揃いやすく一斉処理しやすくなる
・1回目のジべ処理4~5日後に一つにする
・慣行栽培に比べ、果粒重は減り、糖度は同じで、等級は3L→2L
・「花穂伸長」も同時に行うと、秀品率は慣行8割→6割くらいに
・花は、肩を使う分早く咲くが、収穫時期は、ほぼ一緒
・「上部支梗」と「ジべ1回処理」はどちらも玉がやや小さくなる技術のため、組み合わせない方が良い
・↑このためハウスや若木には向かない
花穂伸長は展葉5枚時にジベレリン3ppm(5ppmだと伸びすぎる)を散布
・巨峰でも「上部~」を試したが、肩部分を使うため、後の作業がやりにくく、おすすめできない

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ゴーヤ定植

 売り場の鉄骨に網をかけゴーヤを3本定植 → 1本枯れて、更に2本定植。うまいこと日陰になってくれるといいのだが。

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