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10秋①出荷終了・反省

シロオビノメイガにかなりやられた。もう少しコマメに畑をまわりあと一回多く10日間隔でなく1週間間隔くらいで薬散するべきだった。ヨトウムシもけっこういた。土壌消毒の際、地温が上がらなくて利きが今ひとつだったのか雑草がかなり多かったのも原因か。

箱は「一番下は口を下にする」と汚れないことを近所の農家から学ぶ。

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以下あいち病害虫情報より転載

2 被害の様子
ホウレンソウ、フダンソウ、サトウダイコン、アカザ、シロザなどのアカザ科植物、ハゲイトウ、ケイトウ、アオビユ、イヌビユなどヒユ科植物に寄生し、スベリヒユ科のスベリヒユ、キク科のダリアも食害する。幼虫は葉裏に寄生し、表面だけを薄く残して葉肉を食害する。生長すると糸をはいて葉をつづり合わせた内部に生息して食害する。

3 生態
休眠性なく、耐寒性乏しい。春の発生はほとんど見られない。成虫は一般には7月頃から発生し、発生が多くなるのは、8月以降で9、10月に急増する。年間5~6回発生する。初秋の場合、卵期間4~5日、幼虫期間12~15日、蛹期間10~15日である。

4 発生しやすい条件
・秋季の気温が高いと発生が多くなる傾向がある。
・夏季に予察灯への成虫飛来数が多く、アカザ科雑草等での発生が多いと、秋季に多発する傾向がある。
・雨除け栽培では多発しやすい。

5 防除対策
ほ場周辺の雑草を防除する。
・若齢幼虫期に薬剤防除する。

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コメント

今年は白帯の成虫が沢山飛んでましたね
寒くなれば心配ないんだろうけどね。

投稿: kishi831 | 2010年11月 8日 (月) 20時57分

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