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合同操法覚書

 一部は署の人、二部は消防学校の教官が指導してくれた。後者の方が圧倒的に細かい。全体としては昔に戻る感じ。

・1.2線ともにホース延長時はイタリ(?)を入れること。
・かかとのずれは、常時減点
・ヘルメットはフチを地面と水平にかぶる。かなり深くかぶる感じ。
・吸管投入時、ホースをしっかり握りこむ。右手は伸ばす感じ。
・吸管をはずすときは上の金具部分を残す。4が来るまで3はおさえる。
・鳶口の最後のグッって差し入れてしめるところは手を滑らせなくてよい。
・敬礼はツバに軽く触れる。
・乗車時、トッテはしっかり握る。親指は立てない。
・鳶口の構えが右の腰(ベルトの下あたり)に右手をつけて、そこからまっすぐに。両肩は水平。左わき、左腰のあたりが痛くなる感じ。
・手袋は黒が良い。失敗が目立たない。
・動く時は手をしっかり振る。一歩だけ下がる時も必ず振る。
・ゼッケンは一か所結び。余りを少なくして一束にまとめて一か所だけ常識的範囲でテープでとめる。
・指揮者は最初に審査員から「準備はいいですか?」と聞かれた時に団員の身体的特徴でどうしても不可能な動きがある場合は教えておくと採点時に考慮してくれるそうだ。ポンプ車の特徴とかも同様(?これはうろ覚え)
・整列休めは靴の中心線から25cm。
・ヒモの端末にテープをまく場合2.3cm程度にすること。目安に10cmグルグルまきつけてはダメ。
・最後にホースを置くところは片手で(両手だと無理らしい。1.2のところなのでよく知らないけど)

 今思い出せるのはこの程度。所用&明日早いので懇親会は欠席。

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