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一般教養訓練

 午前は座学で講習。午後は規律と担架搬送などの訓練。

 座学で覚えておいた方がよさそうなのは(全部大事だけど理解力とか記憶力とかの容量が・・・)
・火災現場では5~15分の間にフラッシュオーバーが起きやすい。現場到着時刻と重なるので注意。
・黒煙と黄色がかった煙が出ている時は特に注意。十分に距離をとること。
・建物の高さ(火災現場の高さ)の2分の1までの範囲は水をかけた際、落下物の危険があるので注意。風のある時はさらに距離をとること。
・分岐をつける場合は分岐まで7本が限度。ウチの機関員によれば「とりあえずつけといて1.1を超える場合は片側閉める」とのこと。
・火のそばの金属類には決して触れないこと。
・消火活動は生活導線から行う場合が多い。反対側から行う場合は水圧で飛んでくる物に注意。

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