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放水訓練(式典用)

 月末の北多摩大会の一斉放水の方法を署の方々に教えていただく。時間があったので機関の運用方法も教わった。ウロ覚えをメモ。

・ポンプレバーON→吸管投入→吸管のところを開けてから真空ボタンを押す

・予備送水(3程度)→エア抜きしてシャットして構える→回転数を上げる(6.5程度、放水時の圧の指示は5。筒先を開けると圧が1.5程度下がるので高めにしておくそうだ)→放水時は計器(5をキープ)と筒先の状況を常にチェック。
 火災時など筒先が見えない場合は計器をずっとチェック。合間に運転席の温度計もチェックし、上がっているようならクーリングバルブを開けること。

・指揮者の「放水止め」→「放水止め」復唱&ポーズをして素早くコックを閉めて同時に圧も下げる。

・(ポンプレバーを切って?)エンジン停止。

・圧のアゲサゲは両手で行う。

・控綱の結び方はしっかり結んであってピンと張っていればなんでも良い。余った紐は邪魔にならない位置に置いておく。

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・吸管はなるべく奥まで入れる。水槽に2本入れる場合はなるべく先同士を離す。

・服装はなるべく統一させる。

・表彰旗は運転中は半分にしておいて降りるころになったら長くして、降りるときは手が空いている人に持ってもらうといいらしい。降りてからは指揮者の指示通りに動く。

・サシコのズボンはベルトの内側からフックに引っ掛ける。紐の長さも調節しておくこと(入団してから10年以上経つが初めて知ったよ)

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