« 16夏の反省①(7/25ころ) | トップページ | 16夏の反省③(8/1ころ) »

16夏の反省②(7/28ころ)

 シャインは全体に粒の抜きが甘かった。ハウス短梢は紅伊豆、シャインとも木が元気すぎるところは熟すのが遅かった(紅伊豆に至っては着色もこないところがあった)
 7月下旬ころはハクビシンの被害が昨年より多かった。このままだとどうなることかと思ったが、開園後はほとんど増えることはなかった。
 昨年多かった裂果は、この時点ではほとんど無かった。代わりに酷かったのがウドンコ病とスリップス。ウドンコは5~6月ころ風の日が多かったからだろう。スリップスは7月を過ぎて急にやられはじめた印象。来年は虫取り紙を復活させる予定。
 熱帯夜がないせいか、着色は全品種とも好調。ピオーネは過去最高レベルの着色具合。諦めようかと思ったが、来年も一定数は残す。

160728_01160728_01_2160728_02_2160728_02

|

« 16夏の反省①(7/25ころ) | トップページ | 16夏の反省③(8/1ころ) »

2016」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 16夏の反省②(7/28ころ):

« 16夏の反省①(7/25ころ) | トップページ | 16夏の反省③(8/1ころ) »