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2017年5月

ブドウ部会~摘心・上部支梗の房作り・緑枝接

 繁忙期だけど、山梨へ。『上部支梗を利用した「シャイン」の省力栽培技術』を見てみたかったため。詳細は後日。

 「緑枝接ぎ」の実演が見れたのがラッキー。「5月中旬から6月上旬が適期。90%成功するはず」とのこと。私の成功率は・・・。
 とりあえず、おおむね先生と同じやり方、道具でやっているはずなのだが・・・。今年は、いまのところ「生育は一週間遅れ(昨年比?例年?)」らしいし、来週は少し余裕ができるので、もう一度手順の確認をして、やってみよう。

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以下、追記(6/3)メモ書きの写しなのでアヤフヤな点も多々あると思う。

・現時点(5/19)で生育は一週遅れ(昨年?例年?)先週ようやく誘引したらしい
・「房作り」の時点で1つに摘果。強い枝は2つ残しておく
・房の下の方を使うのは、後の作業が楽なので。
・やりにくいのは無理しないで、ほっとく(先が割れてるヤツとかのこと?)
・シャインの房作りの目安は4cm
・一回目のジべ処理4・5日後に軸調整(基本切り下げ)
・摘心は忙しくて手が回らない場合は先端2~3だけでもやっておくといい
・強い場合は8~9枚時に軽く摘む
シャイン「短梢」は開花始めに先端15cmを欠く(私の印象では「切除」という感じ)
摘心による果粒肥大効果は摘粒直後あたりまで

副梢の管理
・1mくらいで立っている枝 → 放置
・倒れてしまう場合 → 2、3枚残して切る
・房の周りの葉は大事にすること

・フラスターを使うと、「房の横伸び」を若干抑制してくれる
・植調剤は単用散布が基本

上部支梗を使った省力栽培
・副梢はカットして、その下の2、3段目付近の4~4.5cmの場所を使う
・2つ残すのは保険
・ジべ処理の目印は「3つ残す」か「クリップ」
・肩の部分の使うことで生育が揃いやすく一斉処理しやすくなる
・1回目のジべ処理4~5日後に一つにする
・慣行栽培に比べ、果粒重は減り、糖度は同じで、等級は3L→2L
・「花穂伸長」も同時に行うと、秀品率は慣行8割→6割くらいに
・花は、肩を使う分早く咲くが、収穫時期は、ほぼ一緒
・「上部支梗」と「ジべ1回処理」はどちらも玉がやや小さくなる技術のため、組み合わせない方が良い
・↑このためハウスや若木には向かない
花穂伸長は展葉5枚時にジベレリン3ppm(5ppmだと伸びすぎる)を散布
・巨峰でも「上部~」を試したが、肩部分を使うため、後の作業がやりにくく、おすすめできない

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シャイン(ハウス)開花・房作り開始

 レンソウ後にソルゴー播種完了。ハウスのシャインが開花始まる。露地の紅伊豆もかなり伸びているので房つくり(ウチでは「切り詰め」)開始。ここから袋かけ終了まで、ブドウの生育と追いかけっこ。

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水くれ

 昨日夕立があったが、昨日と今朝に草刈したら砂漠のよう。あまり乾いているので水をやる。もうじき花が咲く。乾燥しすぎは花ぶるいの原因になるらしいので念のため。

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芽かき

 副芽を欠く。風で折れるので今年も副芽以外はほとんど欠かなかった。巨峰2~3年目の芽の出が悪い。伸ばしすぎたかなあ。

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苗物の定植など

 出荷に手入れに定植にと細々とした仕事、疲れる仕事がたくさんあってしんどい。今年はハエが多いようで虫取り紙に一日で大量についていた。当然他の害虫も多いと思われる。ホウレンソウにはカメムシが急に多く出てきた。

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虫取り紙を設置

 「意味がない」と聞いて、昨年は設置しなかったが、どうもウチの場合は、それなりにスリップスに効果があるようなので再設置。

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除草シートの設置

 当初2棟に引く予定を1棟に変更。ブドウの木が育ちそうもないので今年も苗物を間に植えることにした。

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