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緑枝接ぎ(2017)

 試験場で教えられたとおり(・・・少し手を抜いたので完全に同じでもないが)やったせいか、今年は成功率が高かった。

 成功のために特に重要なのは、接ぐ方は台木(2年生以上)からしっかりとした枝を出し、挿す方は切断面をまっすぐにすること、かなあと思った。
 成功したのを見るとそんな感じ。細いのは今年も上手くいかなかった。ジメジメした時期の方が成功率が高いと思っていたが、あんまり関係ないようだ。今年は錆びたカッターで切ったが、来年はカミソリの刃をちゃんと用意しよう。錆びてるせいか、どうも歪むみたい。

左は5/30→右は6/9。接いだのは5/20くらいだったかな?台木は5BB。次の問題は、ちゃんと着色するか(藤稔を接いだ)だけど、それは来年以降にならないとわからない。

170609_01_2

 房作り、摘粒、かん水などの作業についてはもう少し余裕ができたら。

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