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記帳指導を受ける

 雨で畑に入れないので、東村山青色申告会にて記帳の指導を受ける。

 持参したのはパソコン(ソフトに入力しているため)、前年度の集計表、現金出納帳、領収書など。通帳もあった方がよかった(今回は無くても困らなかったが)。

・家計費の科目は「事業主貸」
・事業主以外の人が支払った場合は、振替伝票を使い「事業主借」で(営農以外の口座からの支払いなども)
・車関係の支出は「車両費」でOK。軽トラ、農機具のガソリン代もこちらで
・営農口座はパソコンに同じように記帳する
・ホームページ使用料は「消耗品費」(追記:「通信費」を追加して記帳することにした)
・携帯料金(端末代も)は事業主分だけ按分して引ける
・自宅電気代も事務仕事で使っている場合は引ける(とりあえず入力だけしておいて按分の比率は後日改めて確認した方がよさそう)
・棚卸はしなくてよい(注:安い時期に大量に仕入れたりしない限りは)
・雇人費は「雇用契約書」などが特になくてもOK
・給料の支払いは複写の給料支払明細書を使ったり、自分で作ったものにハンコを押してあればOK
・通年で月平均給与が¥85000以下なら税金はかからない
・源泉徴収票は6月12月の時点で申告会に頼めばいい

とりあえず、こんな感じか。聞き間違え、聞き漏らしなどもあるだろうから疑問点が溜まったらまた行こう。65万の控除が欲しいので。引き継いでわかったけど「経営」って大変だ。

追記:らくらく青色申告農業版を使用しているが、「振替伝票」が独特で、これだけ「適用」欄がない。弱った。

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