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ヒムロット、スチュ、紅伊豆誘引(2回目)・黒とう病多発

 袋かけの準備。枝を誘引しなおして巻きツルを切って房の形を整えたり、混んでるところは粒抜きしたり。完成形に少しづつ近づいてきた。作業も一応峠は越えたと思う。袋かけはもちろん網張りなどいくらでもやることはあるが、粒抜きが一回りすると肩の荷が下りた感じになりホッとする。
 今年は黒痘病が多い。全品種まんべんなく発生中。「春先が冷涼多雨だと多く発生。20~25℃が発生の適温」らしい。最近も涼しいからもう少し増えるかも。うどんこ病もチラホラ。石灰硫黄合剤は丁寧に散布したんだが。
 試しにジベ2回やったアーリースチューベンが良好な生育。昨年の酷い房を思えば夢のようだ。しかも種が入ってないみたい。ヒムロットのあとに種無しとしてだせるかも。大粒は1回処理でずっとやってきたけど、来年は樹勢の強い若木(ピオーネ、紅伊豆など)は2回処理に挑戦してみようと思った。(スチュ、紅)

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