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「おわり」は「はじまり」

 自主研の発表が無事に終わる。忘れないうちに反省点、思ったことを箇条書き。

・フォントはOSとかによって使えるものが限られてくるので一般的なものを使った方が良いようだ。

・2年の不参加の間に技術面中心の発表が多くなっていたので見ていてなかなか面白かった。味覚調査とか食育などの啓蒙活動も大事なんだろうけど、タイトルに「技術交換」と入っているのだから、仕事に実際に取り入れたくなる情報が得られる発表が多い方が個人的には好き。

・今回は前半パワポになれるのに時間を割いたため、発表ひと月前にようやく文章を丁寧に読み込んで疑問点や修正点が見えてきて、最後の方で詰めの協議に時間がかけてしまったので、次回は(あるとしても若手のサポートがいいな)もう少し早めに色々気づいて意見を出すようにしたい。

・冊子に使う提出書類の〆切が遅かったようだけど、この書類を見ると全体像がつかみやすいので、できれば最初に集まるときに(ある程度のもので構わないので)見せてもらえると助かる。叩き台を作る時間の短縮になる。

・1時受付で試験場の場合は、経済センター10時半集合でいいかも。

・今回補助でびびっていたせいか、やたらとピリピリした空気だった。もう少し他の参加団体の方と気楽に接点が持てる雰囲気だといいのだけど。全部終わって、新島の人と目があって苦笑いしながらヒトコト会話したのみ。まあ、性格上無理だな。

・今回運良く(?)おまけ画像を全部使えた。普通だと初回か休憩明けの初回でないと無理だろう。スクリーンの大きさ自体はいつものと大差ないが専用のものだけあってなかなか見やすかった。会場が立川駅の方ならまた状況が違ってくると思う。たしかそちらだと発表ごとに少し空き時間があった気がするんだけど。

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